外国為替市場とは

fx外国為替とは「東京外国為替市場では・・・・。」というようなフレーズをお聞きになったことがあると思います。では、この東京外国為替市場はどこにあるのでしょうか、ご存知ですか?

日本の株式の場合は、東京証券取引所を始めとする、各証券取引所を通じ、月曜日から金曜日の午前9時から午後3時まで取引されています。一方のFXなどで取引される外国為替市場は、建物や会社は存在せず、ブローカーを介して銀行などの参加者が相対(1対1)で取引を行います。ですので、外国為替市場は、見えない市場、バーチャルな市場ともいえます。この銀行間でのやりとり(取引状況)から為替レートが決まり、その市場を「インターバンク市場」といいます。このインターバンク市場での取引単位は100万ドル(1ドル=120円で計算すると、1億2,000万円)ですが、その取引単位を「1,000通貨単位」もしくは「10,000通貨単位」など小口化し、数万円の証拠金から外貨取引がはじめることができるのがFX外国為替証拠金なのです。