円高・円安とは

fx外国為替とはFX取引を始めるには、為替の基本となる、円高円安を再確認しておきましょう。

円高、円安と言う表現は、いくらの為替レートであれば、円高、円安と言うものではありません。では円高、円安とはどのようなことをいうのでしょうか?ニュースなどで「今日は円高ドル安」などという表現がされたりします。これは、円がドルに対して強くなった(=上昇した)ことを意味しています。皆さんは海外旅行のご経験はないでしょうか?例えば、旅先で100ドルの香水を買いたいとし、その時点の為替レートが120円だったとします。この時必要な日本円は12,000円になります。しかし、帰国間際に同じ商品を買う場合、為替レートが115円になっていたとします。その場合、日本円で11,500円となり、初めのレートより少ない日本円で同じ香水が買えることとなり、日本円が強くなった=円高という表現をし、円安はこの逆となります。また円は、今例に挙げたドル以外にもユーロやオーストラリアドルなどその他の国の通過に対しても日々変動していて、円がそれら他国の通貨に対して上昇した場合には、「円前面高」逆に下落した場合は、「円前面安」などの表現も聞かれます。

これから、FXをはじめるには円安、円高をしっかり把握して利益を得てください。